WaveTone

音楽をピアノロール楽譜に起こしてくれる! 耳コピー支援ツール

WaveToneは、音楽ファイルを分析し、どの音程の音が鳴っているのか教えてくれる「耳コピー」支援ツールです。mp3とwaveフォーマットの音楽の音を、楽譜のように目に見える形で示してくれます。「楽譜が手に入らない音楽を、楽譜に起こしたい」「市販の楽譜と実際の演奏の違いを知りたい」「この和音の構成音を知りたい」などというときに便利 です。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 音楽ファイルをピアノロールの「楽譜」にしてくれる
  • 音量、曲の演奏テンポなどもわかる
  • ピアノロールを使って、曲にアレンジを加えられる

反対票

  • ピアノロールに慣れていない人には見にくいかもしれない????

とても良い
8

WaveToneは、音楽ファイルを分析し、どの音程の音が鳴っているのか教えてくれる「耳コピー」支援ツールです。mp3とwaveフォーマットの音楽の音を、楽譜のように目に見える形で示してくれます。「楽譜が手に入らない音楽を、楽譜に起こしたい」「市販の楽譜と実際の演奏の違いを知りたい」「この和音の構成音を知りたい」などというときに便利 です。

WaveToneの画面は、ピアノロール(楽譜のようなもの)表示用の画面と、操作メニューから構成されています。メニューから音楽ファイルを開くと、音程と音量が分析され、ピアノロール上に横長のバーが現れます。バーの位置は音の高さを、バーの長さは音の長さを、そしてバーの色が音の大きさを示しています。再生ボタンを押し、音楽を聴きながらバーを目で追うと分かりやすいでしょう。

「解析」メニューでは、曲の演奏テンポ(速さ)や、各音程の出力頻度を調べられます。また、ピアノロール上をクリックすることで、横バーを追加することもできます。そのまま再生すると、元の音と自分の追加した音が両方鳴るので、オリジナルアレンジを追加したかのように聴こえます。ただし、元のファイルそのものを変更することはできません 。

音の感度を高く設定すると、雑音などの余計な音まで「感知」され、画面が横バーだらけになってしまいます。メニュー内のスライドバーで感度を調節し、画面が見やすくなるようにしましょう。とはいえ、ピアノロールに慣れていない人にとっては、そもそもの画面が見にくいかもしれません。その場合はMidiPianoなど、ピアノ鍵盤の絵上で「実演」を見られるツールがお勧めです。

WaveToneは、音楽ファイルをピアノロール式の「楽譜」に起こしてくれる耳コピー支援ツールです。これがあれば、かの天才モーツァルトのように、一度聞いた音楽を完璧に再現できるかもしれません。

変更

  • ・バグ修正
  • ・64分音符も解析できるようになった
WaveTone

ダウンロード

WaveTone 2.51